強い出力で照射したら硬毛化は解消しますか?

強い出力で照射しても硬毛化が解消したという事はありません。
また、照射する光やレーザーの波長を変えても効果は変わらないまたは、効果が非常に薄いです。

手の甲のニードル脱毛で、部分脱毛したところが目立って不自然な仕上がりになる可能性は?

ニードル脱毛では毛根を1本ずつ処理するため、まとまった範囲を集中的に行う以外に、濃い毛を間引くように脱毛することができます。手の甲脱毛を行う際も、手首や腕との境目がくっきりしすぎると不自然になってしまいますが、自然になじむように仕上げれば問題ありません。ニードル脱毛なら「手の甲から腕にかけて自然な感じで」「目立つ濃い毛を中心に脱毛して、清潔感を出したい」などの、脱毛に関する希望を叶えられます。

手の甲のニードル脱毛にかかる料金や時間は?

ニードル脱毛にかかる料金や時間は、脱毛サロンによって異なります。例えば、アロンソでニードル脱毛を受ける場合は、部位ごとではなく時間制料金30分12,000円、1時間20,000円(税込)で、時間内であれば複数箇所の施術も可能です。初めて来店する人限定で、気軽に試せる10分3,000円のニードル脱毛体験も行っています。手の甲脱毛にかかる時間の目安は、毛量や生えている範囲によって異なりますが、1回の施術で30分〜1時間です。

手の甲をニードル脱毛する場合、来店前の自己処理は必要?

必要ありません。ニードル脱毛では、毛が生えている状態で施術を行うため、手の甲のムダ毛は事前に剃らずに生やしたままで来店しましょう。ニードル脱毛が可能な毛の長さの目安としては、3ミリ以上の長さが必要です。3ミリ未満の毛は、ニードル脱毛では施術ができません。自己処理で剃ってしまった短い毛などは、3ミリ以上の長さまで伸びるタイミングを見計らって、施術の予約を取りましょう。

手の甲のニードル脱毛に通うペースは?

毛量や毛質により個人差はありますが、毛の生える周期により1~2ヶ月に1度、毛量が多い人や早くムダ毛を減らしたい人の場合は、2週間〜1ヶ月間隔での施術がオススメです。ニードル脱毛では、処理を行った毛はその日に抜けるため、施術を繰り返すことでムダ毛は順調に減っていきます。3回以上の施術で脱毛効果を感じ始める人が多く、手の甲脱毛完了までの目安期間は約1年です。

手の甲と他の部分のムダ毛、同時にニードル脱毛が可能?

可能です。ニードル脱毛では1本ごとの毛穴を処理するため、複数部位にまたがる脱毛も行いやすい方法になっています。料金体系が各部位ごとではなく時間制料金で、時間内であれば複数箇所を脱毛できるサロンを選べば、新しいコースを契約する必要もなく、いつもの施術の中で手軽に脱毛できるでしょう。手の甲を中心に、今回は手の指を、次回は腕を、というように毎回異なる部位のニードル脱毛を行うこともできます。

ニードル脱毛した手の甲の毛は、永久に生えてこない?

成長期の毛を処理すれば、永久に生えてこなくなります。FDA(米国食品医薬品局)が「永久脱毛」の効果を認める唯一の脱毛方法です。ニードル脱毛では、1本ずつの毛穴に針を挿入して電気を通すことで、毛根から毛を除去することができます。他の脱毛で発生する可能性のあるアレルギー症状や硬毛化などの心配もなく、永久に生えてこなくなるため、長期的に見てメリットの多い脱毛方法といえるでしょう。

どのくらいのペースで通えばいいですか?

毛量、毛質により個人差はございますが、1~2ヶ月に1度ご来店ください。

両手の甲・指脱毛